集計作業について

集計作業の手順を御説明します。(概略)

署名が事務局に届く(1日数百通)
→まず開封作業
→署名でない郵便も混在しているのでそれを除外
→中にある手紙類を分類、署名用紙を確認
→署名用紙に日付けがないものは消印の日付けを記載(これに相当の時間がかかっています)
→署名用紙数の確認
→封筒に署名用紙の数を記入
→署名用紙が規格通りのもの、規格外のものを分類
→各署名の有効性を確認(必要事項の記載など)
→5名分の署名が記載されているもの、4名の用紙、3名用紙、2名の用紙、1名の用紙に分類
→5名のものだけを分類して枚数×5で数を算出、4名未満の用紙は手作業で合計を算出
→全署名用紙に通し番号をつける(ナンバリング作業)
→パンチで穴あけ
→表紙、裏表紙をつける
→5000人分ずつをまとめて製本

以上を全て手作業で行っています。事務局員は1名ですので、日中はほとんど電話とメール対応でいっぱいです。
したがって、協力病院のスタッフなどを中心に作業を行いますが、それぞれ職務がありますので、夕方から人海戦術で集計作業を行います。

個人情報が漏れないように、集計作業にかかわる職員の名前を記入し、部外に絶対情報を漏らさないように誓約してもらっています。

最終週になり、さらに毎日届く署名用紙は膨大になっています。現在は、開封して分類するまでをまとめて行い、集計は多くの人手を揃えてまとめて実施する予定です。

毎日、数千名単位で署名数が増えていることは確実ですが、集計作業の手順上、数字を発表できません。
申し訳ありません。


15万を越えるのは確実ではないかと予想しています。(6月21日現在での予想)





6月21日夜9時40分

追記:政党などの組織をもった活動であれば、おそらく各地域などで集約、集計し、まとめて本部に送って、機械で合計を出す、といった方法があるのかもしれません。この活動は、患者団体が中心の草の根活動です。手作り、手作業で頑張っています!